毛髪分析サービス「グリマップ®」

〒565-0874 大阪府吹田市古江台4-2-6

よくある質問

糖化に関するFAQ

Q.1

糖化とは?

糖化

体の中の余った糖が、たんぱく質にくっつくこと。糖化が進むと、体に「コゲ」のような物質(AGEs)がたまりやすくなります。

Q.2

糖化と美容の関係は?

糖化

糖化が進むと、シミ・シワ・白髪など「見た目の老化」につながります。

Q.3

糖化と病気の関係は?

糖化

糖化が進みすぎると、糖尿病、動脈硬化、高血圧、脂肪肝、腎臓の病気、骨粗しょう症、認知症、一部のがんなど、さまざまな病気と関係することが知られています。

Q.4

糖化の原因は?

糖化

糖化は、糖のとりすぎだけでなく、運動不足・睡眠不足・タバコ・ストレス・加齢などでも進みやすくなります。

Q.5

糖化の測定法は?

糖化

糖化は、血液・皮ふ・髪の毛などを調べることで測ることができます。

Q.6

健診のどの項目が糖化を示す?

糖化

健診では「HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)」が、血液中の糖化の状態を知る代表的な項目です。

Q.7

薬局でHbA1cを測定することはできますか?

糖化

はい。一部の薬局では、指先から少量の血液を採ってHbA1cを測ることができます。
ただし、すべての薬局でできるわけではなく、検体測定室を設けている薬局などに限られます。

Q.8

献血のどの項目が糖化を示す?

糖化

献血では「グリコアルブミン(GA)」が、血液中の糖化の状態を知る指標です。

Q.9

毛髪検査でも糖化を測定することはできますか?

糖化

はい。髪の毛にたまった糖化タンパク質(GPH)を測ることで、糖化の状態を知る手がかりになります。

Q.10

毛髪検査で測定する「現在の糖化度」とは?

糖化

髪の毛にたまった糖化タンパク質(GPH)を測り、最近の体の「糖化」の程度を、年齢や性別に合わせて信号の色でわかりやすく示しています。

Q.11

毛髪検査で測定する「糖化年齢」とは?

糖化

髪の毛の糖化度(GPH)が、平均的に何歳くらいの人と同じかを「年齢」でわかりやすく表したものです。

糖尿病・合併症・症状に関するFAQ

Q.12

糖尿病とは?

糖尿病

糖尿病とは、血液の中の「糖」が増えすぎた状態が続く病気です。

Q.13

糖尿病の3大合併症は?

糖尿病

糖尿病の3大合併症は、細い血管が傷ついて起こる神経・目・腎臓の病気です。頭文字をとって「し・め・じ」と覚えておくといいですね。

Q.14

糖尿病と動脈硬化の関係は?

糖尿病

糖尿病になる前の「糖尿病予備群」のころから動脈硬化は進み、脳卒中や心臓病のリスクが高くなります。

Q.15

糖尿病の症状は?

糖尿病

糖尿病の症状は、体重が減る、近くがぼやける、疲れやすい、手足がしびれる、トイレが近いなどです。「た・ち・つ・て・と」で覚えておくといいですね。

Q.16

10年以内の糖尿病リスクの判定はどうやるの?

糖尿病

年齢や体型、運動、食生活、血圧、血糖値などを質問票でチェックして、10年以内に糖尿病になるリスクを予測します。

体重・朝食・野菜・食事習慣に関するFAQ

Q.17

糖尿病予防、何㎏やせればよい?

体重

今の体重から2〜3kgやせるだけでも、血糖値が改善し、糖尿病の予防につながります。

Q.18

体重を管理するコツは?

体重

まずは毎日、体重計にのることから。1日1回より、朝と夜の2回測ると、体重の変化や生活との関係に気づきやすくなります。

Q.19

朝食を抜くと、糖尿病になりやすい?

朝食

はい。朝食を抜く習慣は、血糖値が上がりやすくなり、糖尿病のリスクと関係することがわかっています。

Q.20

糖尿病予防にお勧めの朝食は?

朝食

おにぎりや菓子パンだけでなく、卵・納豆・ヨーグルトなどのたんぱく質と、野菜を組み合わせた朝食がおすすめです。

Q.21

ご飯より野菜を先にとると血糖によい?

野菜

はい。ご飯より先に野菜を食べると、食後の血糖値が急に上がるのを抑えるのに役立ちます。

Q.22

糖尿病、野菜の量の目安は?

野菜

野菜は1日350g、野菜料理の小鉢で約5皿分が目安です。

Q.23

甘い飲み物と糖尿病の関係は?

甘い飲み物

甘い飲み物をたくさん飲む習慣は、血糖値が上がりやすくなり、糖尿病のリスクを高めます。

Q.24

食前に水を飲むと食べ過ぎを防ぐ?

甘い飲み物

はい。食事の前にコップ1〜2杯の水を飲むと、満腹感が得られやすくなり、食べすぎを防ぐのに役立ちます。

Q.25

揚げ物と糖尿病の関係は?

揚げ物

揚げ物を食べすぎると、カロリーや脂質のとりすぎから肥満につながり、糖尿病のリスクが高くなります。

Q.26

ポッコリお腹を減らす「スマート和食」とは?

揚げ物

「スマート和食」とは、魚や大豆製品などのたんぱく質と、野菜・海藻・きのこなどをしっかりとる和食です。ポッコリお腹を減らし、糖尿病予防にも役立ちます。

Q.27

夕食後の間食と糖尿病の関係は?

間食

夕食後の間食が多いと、糖やカロリーのとりすぎになりやすく、体重増加や糖尿病のリスクにつながります。

Q.28

糖尿病予防にお勧めの間食は?

間食

糖尿病予防には、ナッツやヨーグルト、果物など、糖分が少なく食べすぎにくい間食がおすすめです。

運動・アルコール・タバコ・睡眠に関するFAQ

Q.29

アルコールと糖尿病の関係は?

アルコール

やせていても、お酒を飲みすぎると血糖の調節が乱れ、糖尿病のリスクが高くなります。

Q.30

糖質オフビールは糖尿病予防になる?

アルコール

糖質オフでも、飲みすぎれば糖尿病予防にはなりません。大切なのは、ビールの種類よりもお酒の量を減らすことです。

Q.31

どんな運動が血糖を下げる?

運動

ウォーキングなどの有酸素運動と、スクワットなどの筋トレを組み合わせると、血糖を下げるのに効果的です。

Q.32

糖尿病予防、運動の目安は?

運動

糖尿病予防には、まずは今より1日10分多く体を動かし、できればウォーキングなどの運動を週150分程度(30分×5日など)行うことが目安です。

Q.33

糖尿病予防、歩数の目安は?

運動

糖尿病予防には、まずは今より1日1,000歩多く歩くことから始め、1日8,000歩程度を目安にしましょう。

Q.34

筋トレは糖尿病予防になる?

運動

はい。筋トレで筋肉を動かすと、糖を使いやすい体になり、糖尿病予防につながります。目安は週3回です。

Q.35

糖尿病予防、お勧めの歩き方は?

運動

「ゆっくり歩き」と「速歩き」を交互に行うインターバル速歩がおすすめです。無理なく血糖改善や体力アップにつながります。

Q.36

タバコと血糖の関係は?

タバコ

タバコを吸うと、血糖を下げる「インスリン」というホルモンが効きにくくなり、血糖値が上がりやすくなります。

Q.37

加熱式タバコと糖尿病の関係は?

タバコ

加熱式タバコもニコチンなどを含むので、糖尿病リスクが減るとは限りません。糖尿病予防には、紙巻き・加熱式を問わず禁煙がおすすめです。

Q.38

睡眠と血糖の関係は?

睡眠

睡眠不足が続くと、血糖を下げる「インスリン」というホルモンが効きにくくなり、血糖値が上がりやすくなります。

Q.39

夜型の生活と糖尿病の関係は?

睡眠

夜ふかしや夜型の生活が続くと、体内時計が乱れて血糖値が上がりやすくなり、糖尿病のリスクが高まります。

ページ上部へ戻る