- 2026-9-9
2030年サウジアラビアのリヤド万博が予定されています。
昨年大阪万博で注目を頂いた毛髪分析技術は、採血の難しい国や地域での活用が期待されています。
例えば「砂漠・ジャングル・島嶼地域」では採血以上にその保管・移送も大きな障害になります。
今まで数回の検討を経て、7月18日より首都リヤドにて、ロイヤルファミリーや国際的にも有名な医療研究機関、またデータを取り扱う事業者等の方々と直接面談し、事業化の検討を開始しました。
リヤドの夏は日中気温45度、湿度8%で、夕方まで街を歩く人は殆どいません。この様な気候では外での運動は命の危険もあり、健康無関心層は日本以上に大きな課題を抱えていると思われます。
事実、サウジの糖尿病患者数は日本の約4倍で、その予防は国家プロジェクトになっています。
お国柄の違う所でも、毛髪だけは変わらないので、同国はじめ湾岸諸国や東南アジアでの効果に期待が集まって来ています。












